07 Aug輸出はどうなの?

前回の続きです。

そんなわけでコツコツと時間を見つけては
リサーチをしてアメリカAmazonやカナダAmazon、
欧州各国のAmazonから商品を買ってるわけですが、
出品者をそれぞれ見ていると、
明らかに日本人っぽい出品者も多いんですよね。

最近は輸入転売だけでなく輸出転売も流行っているようで、
アメリカAmazonなんかは既に結構な飽和状態という
話を聞いたことがあります。


でも、輸出も面白そうですよね。
発送に多少の時間がかかるのが当然の世界なので、
商品が売れてから仕入れるという無在庫販売もできるみたいですし。

リスクという面で見ると無在庫販売は
ほぼノーリスクで稼ぐことができるはずです(理屈上は)


無在庫販売といえば、BUYMAとかも有名ですね。
あれも受注してから仕入れるという手段が使えますが、
基本的に海外在住の日本人じゃないと稼ぐのが難しいと聞きます。

まぁ元々そういうコンセプトのサイトらしいですからね~。


あと有名なところで言うと、ebayとかでしょうか。
中国輸入、中国輸出をやっている人には非常に便利なサイトなようです。

海外での出品もそこまで語学力は必要とされないとは
聞きますが、どうしても怖い気持ちもあり・・・。

まずは輸入転売に慣れてからチャレンジしてみたいと思ってます。

31 Jul輸入転売の魅力

最近、輸入転売にハマっています。

仕組みとしては非常に簡単で、日本Amazonで人気のある、
でも安値ではなかなか見つからないような商品を
海外Amazonから仕入れて日本のAmazonで売るというもの。

最初はリサーチに時間がかかりましたが、
無料ツール、無料サービスはいくつかありますし、
慣れてくると少ない時間でもリサーチできるようになります。


要は、どういうジャンル、どういう条件の商品なら
海外Amazonで売っているかというのが何となく
分かってきたということですね。

3~4時間リサーチにかけていた時間が、
1時間程度で済むようになりました。
これは大きな進歩と言っていいと思います。


そもそも私は国内せどりをずっとメインでやってきたのですが、
雑誌などで取り上げられた結果なのか最近は
全然仕入れ先が見つからなかったんですよね。

もちろん電脳せどり(ネットショップ)もそうですし、
ブックオフとかの実店舗に行っても昔ほど
商品が見つからなくなっています。


そこで、仕入れ先をもっと広げてみようといろいろ考えた結果が
海外Amazonになったというわけです。

もちろん日本語じゃないですけど、Chrome使えば
デフォルトで翻訳機能もついてますし、
結局Amazonという意味では同じなので
感覚的に購入することができます。